変形性膝関節症

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは、膝関節を作る骨同士がぶつかり合い変形してしまうことで、膝の痛みを伴う疾患です。

症状
階段の昇降時の膝の痛み。
水が溜まりやすい
膝がピンと伸びないなどです。
初期の症状として立ち上がりや歩くときなど動作の開始時の痛みから始まり、階段の昇降時の痛み、さらに進むと膝が伸びなくなり、何もしない時でも痛みを伴うようになっていきます。

原因
原因は膝関節の緩衝材となっている関節軟骨が加齢や体重の増加と共に弾力性を失いすり減ってきて、膝の骨同士の摩擦が増え変形が起こります。
また、膝関節の状態は、姿勢や身体の癖にも影響を受けます。
例えば、日常生活で座るときにがに股になっていたり、股関節が内側に締まらなかったりなどの制限があると、股関節でできない動きを膝関節がしようとして膝に負担がかかります。そのような生活を続けることによって変形性膝関節症になっていきます。

予防と治療
膝関節を支える筋肉が落ちてくると筋肉では支えられなくなり膝の骨と骨同士がぶつかります。
ですので、膝関節回りの筋肉をトレーニングしていく必要があります。

当院では、変形性の膝関節症に対してお灸などを使い温熱刺激を与えていきます。
お灸により疼痛の緩和や体内の水分をさばきたまった水の流れを良くしていきます。

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